心底アホだと思わざるをえない選挙戦
そんなこんなで、ようやく栄村にも復興の目処が見え始めてきた3月24日、なんと、心底アホでバカでクソでノータリンでマヌケで害悪で何も考えていないことで有名な民主党政府が、4月に行われる統一地方選の第二次延期自治体を発表した中に、栄村の名前がかけら一つにおいても存在しないことが判明。その結果、栄村が存在する下水内郡と飯山市において第17回統一地方選挙の長野県議選(2011年3月27日告示、4月10日投票)が実施されることが決定。確定。ちなみに、第二次延期発表において、被災地域において統一地方選の延期が行われる自治体は岩手、宮城、福島の3県に留まった。津波で被災した北海道、青森、茨城、千葉県の太平洋に面した自治体、及び栄村と同じく震度6強を観測する地震に見舞われた静岡県富士宮市でも、選挙が行われることが確定。
よっしゃ、それはすなわち、栄村において、自らも大震災の被災者であるにも関わらず、必死になって復興に取り組む村役場の職員に住民に対する選挙の周知と選挙の準備を行わせ、震度6の地震を3回も食らって未だに自分の家に戻ることもできずにいる村民に自分たちが所属する組織への応援を行わせ、そして、今回の震災で選挙の際に投票所となる公民館が全壊や半壊して使用不能になっているにも関わらず、1ヶ月も経たないうちになんとかしろ、全て放り出して参加しろ、ついでに投票所が避難場所に認定されてる場合は、選挙を優先させて避難住民はいつ壊れるか分からない自宅に追い返せてえことですか。そうですか。
アホ。
バカだろ。なぁ、本当にバカだろ。おい。
ちなみに、そんな民主党のスローガン曰く「国民の生活が第一」
ドアホ。
どうも、震度7の地震を観測して津波で数万人が亡くなった東北地方とは違い、栄村は大手マスコミ、及び民主党の言う日本国には存在していない場所なのかもしれない。ついでに、津波や液状化現象で大きな被害を受けた北海道、青森県、茨城県と千葉県もまた、無常にも復興に対する足かせのごとくに、猶予期間もないまま選挙戦を押し付けられることになった。どうやら日本には関東地方以北の太平洋沿岸にはたった3つの県しか存在していない可能性が高い。あわせて、こんな大事な話を無視して選挙戦に突入すれば、「震度6の地震を3回も食らったのに国政から無視されて、おまけに無理やりに選挙までやらされる栄村」という甲信越地方の民主党候補を一撃で飛散消滅させるでかい爆弾が出来上がるのは確実である。
・・・太平洋沿岸の自治体も含めれば、甲信越どころではなく、全国レベルで民主党候補を攻撃できる題材な気もするけれど、アンサイクロペディアでは、民主党は無能ではなくドMであるわずかな可能性を信じて、黙ってみていることにする。
ハハ、そうさ、きっと自分たちの党員に極上のスリルを味合わせるために、こんなどうやっても勝てる見込みがない選挙を演じてるのさ、だから、告示日の前日の26日に、「党員の皆さん安心してください、ちゃんと選挙を延期しますよ」ってネタバレするに決まってるさ、即座に全国の被災地域に選挙延期の報告を行うに決まってるさ、はははは。
はははは。
”